東京 杉並にある我が家から、真北の方向にある善福寺公園を愛犬と散歩しながら、そこに集まる犬たちや、季節の移り変わりを書いていきます・・・
そして、'08年4月に神奈川県葉山町一色に引っ越してきました。夕日の美しい一色海岸に向かって、朝晩散歩をしています。
歓声と拍手の中、水中花火が炸裂した!!
45回続いている伝統の「葉山海岸花火大会」が7月28日に開催されました。
鎌倉1700発、逗子7000発の花火大会に比べれば、打上げる花火の数は1000発と小規模ですが、開催を危ぶむ声もある中、今年も無事に打上げられました。

強い風が吹く中、横に打上げられた花火大会のメイン「水中花火」が海面でクジャクのように炸裂し、仕掛け花火とともに夜空にひろがり、歓声と拍手につつまれ、45分間のショーの幕を閉じました。

海岸通にあふれた人々の中に知り合いを見つけ、花火を語り合いながら帰路につくのも、楽しみのひとつです。

葉山花火大会
夏一夜 消えた花火を 語り合い(写真575)
| la07560493 | - | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
葉山一色においしいものあり!!-19
毎朝の犬の散歩コース、一色海岸で評判になっている「IL RIFUGIO HAYAMA イル・リフージョ・ハヤマ 」は、JR逗子駅から、「海岸回り葉山行き」のバスに乗り、「一色海岸」バス停で下車。少し戻ってY字路を右に曲がり左側。
大正、昭和初期の時代に建てられたであろう、古い民家を改装したイタリア料理のレストランは、地元の食材をつかったランチメニューもあり、評判どおりのお店でした!!
店内も、和風建築の中にアンティークなステンドグラスを取入れ、和と洋の様式が調和した、居心地のよい空間でした。

イル・リフージョ・ハヤマ
| la07560493 | 葉山一色においしいものあり!!-2 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
三ヶ岡の空が赤く染まれば、夏がやってくる!
葉山一色海岸の北東に位置する三ヶ岡緑地・大峰山の山裾に、夕陽が沈み空を真っ赤に染めると、待ちに待った真夏の季節が始まります。
2010年は、6月21日が夏至にあたり、北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなる日と言われていますが、日本では日の出が最も早い日は夏至の1週間前ごろで、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後ごろだそうです。
夏至が過ぎ、太陽の沈む位置が我が家の窓から見て、大峰山の頂上付近に戻ってくると、梅雨明け間近です。

三が丘の夕焼け2
アロハ着て 窓辺で仰ぐ 茜空(写真575)
| la07560493 | - | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「せんとくん」は、ここでも頑張っていた!
前日の、京都の「祇園祭」に続き、「平城京遷都1300年祭」を観に、近鉄線「大和西大寺」より、メイン会場へ。
広大な敷地に大極殿と、朱雀門が再現されていて、あとは「ハラッパ」。
草の上に立ち、想像力を働かせて、降り出した雨に濡れながら、なんとか当時の壮大な平城京の姿をを想い描く。

近鉄奈良駅にもどり、駅中にあるコーヒーショップで、シナモンパウダーで描かれたマスコットの「せんとくん」と再会。大仏様の頭に、鹿の角を生やして不謹慎だとか、いろいろ話題になりましたが、ここでも笑顔で、しっかりとPR の仕事をしていました。

せんとくん
コーヒーに 浮かぶせんとは 微笑んで(写真575)
| la07560493 | - | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
祇園祭りの「のぼり」を見て来た!!
週末に、関西で暮らす親戚のお見舞に、葉山町から犬を車に乗せて大阪まで行ってきました!
大阪方面に行くには、新名神、第二京阪道路が開通したので、葉山町から逗葉新道に乗れば、あとは高速道路で大阪まで約500キロ。渋滞もなく快適なドライブが続きます。

7月1日より、祇園祭りが始まっているので、時間を見つけて京都へ。
観光協会で、どこに行けば「山鉾」を見ることが出来るか訪ねました。
山鉾は、どの町内でもまだ組み上げていないし、市内も祇園祭らしい催しは何もしていなとのこと。祭のハイライト、山鉾巡行は17日でした。残念!!

クラクラするほど暑い、風のない京都市内を「祇園祭らしさ」を探して歩く。
修学旅行中の学生たちで賑わう八坂神社で「祇園祭」と書かれた「のぼり」を見つけ、記念撮影をして帰ってきました。

祇園祭り
夏を呼ぶ 祇園祭の のぼり立つ (写真575)
| la07560493 | - | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
霧の中から顔を出した富士山!!
多くの印象派の画家たちに、多大な影響を与えた葛飾北斎の「富嶽三十六景」は、いろいろな場所から富士山の姿を描いた代表作です。
「東海道保土ケ谷」「相州七里浜」「相州江の島」「相州仲原」の図は、相模湾に浮かぶ姿を描いた素晴らしい作品です。

今の季節、濃い霧につつまれる相模湾に、浮かぶように顔を出した富士山。
葉山一色海岸から見える富士山もまた美しい姿です!

霧の中の富士山
霧の海 浮かぶヨットに 富士の山 (写真575)
| la07560493 | - | 05:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
13羽のカルガモのヒナは・・・・・
葉山一色海岸に注ぐ下山川で、約1ヶ月前に生まれた13羽のカルガモのヒナ。
ウズラと同じくらいの大きさに成長しましたが、どこを探しても5羽・・・・しかいない。
親鳥から離れないように、注意深くエサをとっていますが、13羽から11羽へ。そして現在5羽。
毎年カルガモを観察している人の話ですと、トンビ、カラス、ヘビなどにより、最後まで残るのは2〜3羽程度とのこと。
川幅5メートルに満たない下山川の下流にも、厳しい生存をかけた世界があります。

カルガモの親子たち
引き算で 数えてむなし カモ親子 (写真575)
| la07560493 | - | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドゥンガ監督率いるブラジル代表も敗退してしまった!!
葉山一色海岸でも、手作りのブラジルのユニフォームを着て応援していた、優勝候補の筆頭と予想されていたドゥンガ監督率いるブラジル代表が、準々決勝でオランダに敗れてしまった。

1995年から日本のジュビロ磐田に所属して、試合中に鬼軍曹のようにチームメートにワメキ散らしていた、懐かしい姿を思い出します。その後、インテルナシオナルにもどり、対戦相手のMF当時19歳のロナウジーニョ選手に軽々とかわされ、現役から引退することを決めたそうです。

日本でも、ファンが大勢いたドゥンガ監督、「敗戦はつらく、受け入れがたい。敗退の覚悟ができている者など一人もいない」と退任を示唆したそうです。

もはや日本はサッカー後進国ではない。
私はJリーグと日本サッカーに感謝している

人生において勝利を得る方法はいろいろとある。
しかし、苦労を伴わずしてそれを得ることはできない。

物質的な豊さは、いずれは消滅してしまうが、
友情と言う豊さは、消えずに永遠のものである。

いずれも愛称 ドゥンガ(本名 カルロス・カエタノ・ブレドルン・ヴェーリー)の名言です。

ブラジルのユニホーム
檄とばす 懐かしい顔 鬼軍曹 (写真575)
| la07560493 | 葉山一色海岸で出会った犬の仲間-7 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
鎌倉といえばアジサイ、海、そして力餅!
鎌倉の成就院(じょうじゅいん)のアジサイは、今が見頃です。
成就院は真言宗大覚派のお寺で、江ノ島に来た弘法大師が、この地で数日間護摩供を修めたという霊地に、1219年に北条泰時が開創。しかし新田義貞により鎌倉幕府は滅ばされ、戦火で寺は焼け落ちましたが、江戸時代に今の姿に再建されたそうです。

葉山から逗子へ。鎌倉から江の電に乗り換え、極楽寺で下車。切り通しを人の波について坂を上り、アジサイ坂とよばれる鎌倉の海が見渡せる絶景ポイントから、左右に咲いているアジサイを見ながら、由比ケ浜方面に下りて行きます。途中、300年の歴史を持つ老舗、「権五郎の力餅」を土産に長谷の駅へ。
拝観料のいらない、鎌倉らしさを味わえるコースでした!!

鎌倉あじさい
アジサイの 坂を下って 由比ケ浜 (写真575)
| la07560493 | - | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
葉山一色においしいものあり!!-18
葉山一色海岸で、口コミで評判になっているチーズケーキがあります。
御用邸前から、134号線を逗子方面に進み、葉山大道の交差点を右折して、「一色小学校」のバス停前。
「かやの木テラス」の中にある「コモンベベ Como‘n bebe」の半解凍の状態で食べるクープフロマージュという15センチサイズのチーズケーキ。甘すぎず、酸味が強すぎず、解凍しても、冷凍のままでもスプーンですくって食べられる、おすすめのチーズケーキでした!!
冷凍しておくと日持ちもするので、便利です!

コモンベベのチーズケーキ
| la07560493 | 葉山一色においしいものあり!!-2 | 09:56 | - | - |
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