東京 杉並にある我が家から、真北の方向にある善福寺公園を愛犬と散歩しながら、そこに集まる犬たちや、季節の移り変わりを書いていきます・・・
そして、'08年4月に神奈川県葉山町一色に引っ越してきました。夕日の美しい一色海岸に向かって、朝晩散歩をしています。
鎌倉のシンボルが倒れてしまった!
新聞の一面に載るほどの大事件の現場は、既に白い幕で覆われ、倒れた大銀杏の根は乾燥しないように、丁寧に布で包まれていました。
樹齢800年以上と言われる大樹は、クレーンにより持ち上げられ、大きな枝を切り、根元の部分だけを埋め戻し、再生出来るかどうか様子を見ることになったそうです。そして小枝は、苗床に挿木をして増やして行くそうです。

階段下から見上げる鶴岡八幡宮の、左側に位置していた見慣れた風景に、銀杏がないのですから寂しくなりました。どんな姿であれ、なんとか再び根付いてくれる事を願うばかりです!

鎌倉のシンボルが倒れてしまった!
大銀杏 倒れて宮に クレーン建つ (写真575)
| la07560493 | - | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
坂を下り 角を曲がると 海が広がる!
葉山一色海岸から、海岸通りを通らずに山を越えて森戸海岸に抜ける道を、犬と一緒に時々散歩をします。
坂を下り、角を曲がると突然、眼下に海が広がる絶景スポットがあります。
カメラのシャッターを押してみて、がっかりしてしまうことは、複数の電線やケーブルがダラリと写ってしまうこと。
年間82万人の人たちが、葉山町を訪れているそうです。海の見える景色は大きな観光資源ですので、まずは眺めのいい場所の電柱をなくし、電線を埋設すれば、もっと素晴らしい風景の町になるはずです。

葉山の海
電線の ジグソー模様に 海眺む (写真575)
| la07560493 | - | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
あれから一週間が経ちました!
一週間前の日曜日も、今日と同じ冷たい雨が降っていました。
前日のチリ地震の影響で、三浦半島ならびに相模湾の沿岸地域では、2メートルの津波が予想され、午前9時半頃、葉山町でも津波警報の発令と同時に、サイレンと防災放送で海岸線には近づかないようにとの注意がありました。また、海岸線に近い道路が閉鎖されたり、JR横須賀線の逗子と久里浜間、JR東海道線の上下線が運休となりました。
一色海岸近くにお住まいの知り合いは、国際村のある小高い山まで避難しに、ヨットをお持ちの方は、ヨットハーバーに舫い(もやい)を確認しに、町内会の役員は下山川の水位を監視しに、緊張した一日でした。

チリ津波の日の波
彼の国の 地震の様子 波に聴き (写真575)
| la07560493 | - | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
三浦海岸の河津桜見物は、体力が必要だった!
葉山町から、海岸線を車で南に下り30分。京急線三浦海岸駅近くの臨時駐車場に車を入れ、河津桜(かわづさくら)を観に線路の脇を徒歩で小松ヶ池公園まで。
約1000本ある桜は、半分が散ってしまい、残念ながら決して美しいとは言えない風景でした。
道路脇に何軒もの売店が並び、三浦と言えばもちろん「大根」。売店で買い求めた重い野菜の袋を両手に下げながら駐車場まで。体力の消耗した桜見物でした!

三浦海岸の桜
河津桜とメジロ
風に散り メジロに散りし 花街道   左海右山
| la07560493 | - | 18:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
ナマコ(海鼠)世にも不思議な生き物!
海辺の町に引っ越してきてから、スーパーの鮮魚売り場でしか見た事のない海の生き物を、じかに触る機会が増えました。
葉山の海で見かけたナマコ(海鼠)。見た目には柔らかそうですが、実際は弾力があり固い。体重の90%以上は水分で、体表は主にコラーゲンから成る厚い体壁に覆われているそうです。

夏目漱石は「吾輩は猫である」の中で、初めてナマコを食べた人物の胆力には敬服すべきだと書いているそうですが、色や形態からは、食用になるとは想像できません。
江戸時代には、中国(清)向けに中華料理の高級食材として輸出され、海鼠(なまこ)・鮑(あわび)・鱶鰭(ふかひれ)を「俵物(たわらもの)三品」と呼び、珍重されていたそうです。
また、腸などの内臓を塩辛にしたものは「このわた」と呼ばれ、ウニ・からすみ・と並んで日本三大珍味のひとつとされているそうです。

ナマコは、相手を攻撃する手段を持たない平和的な生き物で、敵の攻撃を受けると「トカゲの尻尾切り」のように、自らの内臓を放出する種類もあり、吐き出した内臓は1〜3ヶ月ほどで再生される。また心臓がなく、明瞭な血管系は持たないなど、調べてみると不思議な生き物でした!

葉山のナマコ
エイリアン 呼ばれしナマコ 国興す (写真575)
| la07560493 | - | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
霧の中、一色海岸に太陽が昇った!
葉山町は早朝から乳白色の濃い霧につつまれ、視界は100メートル程度!
一色海岸に昇った太陽も、わずかにその姿を確認できるほど!
羽田発の飛行機や、伊豆大島行きの船舶は午前の便が欠航になったそうです。

南から温かく湿った空気が流れ込み、海上で冷やされたのが原因だそうで、気温もぐんぐん上昇。正午には15度近くになりました。

霧の中
| la07560493 | - | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
春を迎える風物詩、ワカメ干しが始まりました!
好天の葉山町で、春を迎える風物詩「ワカメ干し」が始まりました。
毎朝、犬の散歩で通る一色海岸近くの路地に、民家の庭先で干されたワカメの香りが漂ってきます。

意外なことに、ワカメを食用としているのは、日本と朝鮮半島、中国のごく一部と限られているそうで、特に韓国では、国民一人あたりの年間ワカメ平均消費量は日本の三倍と言われ、天然ワカメが取れる磯や海域は、厳しく管理されているそうです。

一方、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ諸国では、ワカメの遊走子が日本からの船舶のバラストタンクの水に混入して、水と共に放出されて発芽し、侵略的外来種ワースト100 選定種の一つとされ、問題になっているようです。
低カロリーなのでダイエット食品として適し、食物繊維、アルギン酸、フコイダンなどで、血中コレステロール値を下げたり、動脈硬化や心筋梗塞を防ぐなどの効果がある健康的なすばらしい食材である事を、世界に向けて発信していく必要がありそうです!!

庭先のわかめ
| la07560493 | - | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
宇宙の折り紙、ミウラ折りに挑戦!
いま話題になっている「宇宙折り」にA4サイズの紙で挑戦してみる。宇宙研究所の三浦教授が考案したので「ミウラ折」とも呼ばれているそうです。
完成してわかったことは、A4サイズが約1/30の大きさになり、簡単に広げられ、また簡単にたたむことが出来る。折り目が重ならないように、立体に折り込んでいくので、折り目に無理な力がかからず、折り目の重なった部分が厚くならないので、パッと開いてパッと閉じることができるのです。
大きな平面を小さく折畳んでロケットに載せ、宇宙空間で開き太陽光パネルになったり、燃料タンクに応用したり、いろいろな展開が考えられるそうです。

犬と散歩に出かける時にポケットに入れておき、雨が降り出した時の人間用や犬用のレインコート、海水浴の時のパラソルへの応用などなど、いろいろ考えられそうです。

宇宙折no
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| la07560493 | - | 17:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
今年三度目の雪が降った
葉山一色海岸、北東側の海際に立つ大峰山(三ヶ岡緑地:標高148メートル)の木々が、夜から降り続いた雪で白く彩られ、美しい風景になりました。

 2度目の雪
| la07560493 | - | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
犬には、このように見えているのかも知れません?
犬の水晶体は、人と比べるとかなりの厚さがあり、一般的にいう近視のようです。人間の視力に置き換えると0.5〜0.3程度と考えられているそうです。となれば、今年の健康診断で眼鏡をはずした私の左眼の視力は0.3でしたので、眼鏡を掛けたり、外したりしながら、画像処理ソフトをつかって、我が家の飼い犬が5メートル程度離れた距離から見ている世界を、色の世界を含めて再現してみました。
目の前に飛んでいる蚊や蝿などは、素早く口で捕獲しますので、動いているもの、眼の近くにあるものは、かなり詳細に見えているようです。
しかし犬とボール投げをしていて、ボールを見失い、嗅覚で探している様子を見ていると、我が家の犬は下の写真のような世界の中で生活しているようです。

犬の視力01/
犬の視力02/
| la07560493 | 葉山一色海岸で出会った犬の仲間-6 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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